【2番抵当権|個人】 融資額:300万円
- info7655162
- 3月30日
- 読了時間: 3分
更新日:4月24日
住宅ローン返済中の不動産を活用し、2番抵当で資金調達を行った実際の事例をご紹介します。
「住宅ローンが残っていると借入は難しいのでは?」と不安をお持ちの方も多いですが、本事例のように条件次第ではスピーディーな融資が可能です。
【お客様の状況】
年齢:40代男性
職業:自営業(建設関連)
年収:約450万円
エリア:首都圏
家族構成:妻・子ども2人
■ ご相談内容
事業の運転資金として、急ぎで300万円が必要とのご相談でした。
取引先からの入金が遅れており、
外注費の支払い
資材費の立替
に対応するため、1週間以内の資金調達が必要な状況でした。
銀行への融資相談も検討されていましたが、
決算内容にばらつきがある
融資実行まで時間がかかる
といった理由から、スピード重視で不動産担保ローンを検討されました。
【不動産・借入状況】
物件:戸建て住宅(本人名義)
不動産評価:約2,500万円
住宅ローン残債:約1,800万円
抵当権:1番抵当あり(銀行)
この時点での担保余力は、
約700万円(2,500万円 − 1,800万円)
となっており、2番抵当での融資が検討可能な状態でした。
【融資内容】
融資額:300万円
担保設定:2番抵当権
金利:年7.00%
融資実行まで:申込から4日
住宅ローンが残っている状態でも、スムーズに2番抵当を設定し、希望通りの金額をスピード融資することができました。
【審査のポイント】
今回の融資で重視されたポイントは以下の通りです。
① 担保余力が十分にあった
不動産評価に対して住宅ローン残高が抑えられており、2番抵当として十分な担保価値が確保できた点が大きなポイントでした。
② 資金使途が明確だった
運転資金としての具体的な用途(外注費・資材費)が明確であり、資金の必要性と返済見込みが判断しやすかったこともプラス評価となりました。
③ 返済実績に問題がなかった
住宅ローンを含め、既存借入の返済遅延がなかったため、信用面でも一定の評価が得られました。
【ご利用後の状況】
融資実行後は速やかに支払い対応ができ、事業の資金繰りも安定。
その後、取引先からの入金により、計画的に返済を継続中です。
お客様からは、
「銀行では間に合わなかったので本当に助かった」「住宅ローンがあっても借りられるとは思わなかった」
といったお声をいただいています。
【本事例のポイントまとめ】
本ケースのように、
住宅ローン残債あり
すでに1番抵当が設定されている
急ぎで資金が必要
という状況でも、
2番抵当を活用することでスピード借入は十分可能です。
特に今回のようなケースでは、
担保余力がある
借入額が現実的
資金使途が明確
といった条件が揃うことで、短期間での融資実行につながります。
【住宅ローン残債ありでもまずはご相談を】
「住宅ローンが残っているから難しい」と諦める前に、不動産の担保価値を見直すことで、新たな資金調達の可能性が見えてきます。
当社では、
2番抵当での融資実績多数
最短数日でのスピード対応
自営業・個人事業主の方も歓迎
といった体制で、お客様の資金ニーズに柔軟に対応しています。
まずはお気軽にご相談ください。




