【底地|個人】融資額:1,000万円
- info7655162
- 6月18日
- 読了時間: 3分
■ 信用情報に不安がある方でも実現|底地を活用し1000万円の資金調達に成功した事例
底地(貸宅地)を担保とした不動産担保ローンを活用し、まとまった資金を調達した成功事例をご紹介します。
今回は、一般的には評価が難しいとされる「底地」を活用し、1000万円の資金調達を実現したケースです。
■ ご相談内容(個人のお客様)
職業:自営業
ご相談の背景
事業資金および既存借入の返済負担が増加
金融機関からの追加融資が難しい状況
所有している不動産は「底地」のみ
ご希望
まとまった資金(1000万円程度)を調達したい
事業資金と借入返済を整理したい
不動産を活用して柔軟に資金調達したい
担保としてご提示
ご本人所有の底地(借地権付き土地)
■ 一般的に融資が難しい理由
底地を担保とした融資は、金融機関にとって以下の理由から難易度が高いとされています。
借地権が付いているため自由に活用できない
市場での流動性が低い(売却しづらい)
評価額が更地より低く見積もられやすい
そのため、
「不動産はあるのに融資を断られる」
というケースも少なくありません。
■ 当社の対応(底地評価に強み)
当社では、不動産担保ローン専門のノンバンクとして、底地特有の評価を行い、以下を重視しました。
借地契約の内容(地代・契約条件)
立地条件および将来的な資産価値
借地人の状況と安定性
総合的な担保価値
また、
お客様の収支状況
資金使途の妥当性
無理のない返済計画
も踏まえて審査を実施。
その結果、底地でも十分な担保価値が認められ、融資が可能となりました。
■ 融資結果
融資額:1000万円
資金使途:事業資金+既存借入の整理
■ お客様が得られたメリット
必要な資金を一括で確保
高金利の借入を整理し、返済負担を軽減
資金繰りが安定し、事業運営に集中可能
将来を見据えた返済計画の構築
結果として、
「資金繰りに追われる状態」から「安定した経営基盤」へと改善しました。
■ 本事例のポイント
底地でも不動産担保ローンは利用可能
一般的に評価が難しい不動産でも柔軟に対応
1000万円規模の資金調達を実現
事業資金・借入整理の両方に対応
■ このような方におすすめ
底地を所有しているが活用できていない方
銀行で融資を断られた方
まとまった事業資金を確保したい方
既存借入を整理したい方
柔軟な審査を希望される方
■ まとめ|底地でも資金調達は可能
底地は一見すると活用が難しい資産ですが、不動産担保ローンを活用することで有効な資金調達手段となります。
特にノンバンクでは、
物件ごとの個別評価
柔軟な審査基準
実務に基づいた判断
により、
「他社で難しい案件」でも資金化できる可能性があります。
■ 不動産担保ローン・底地活用のご相談はこちら
当社では、
底地・借地権付き不動産の評価
不動産担保ローン
事業資金・借入整理
など、幅広く対応しております。
お客様の状況に合わせた最適なご提案をいたします。まずはお気軽にご相談ください。




