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不動産担保ローンに通らない理由は?審査に通るコツと落ちた場合の対処法

  • info7655162
  • 3月12日
  • 読了時間: 2分

更新日:4月22日

不動産担保ローン(家や土地を担保にお金を借りるローン)は、無担保ローンより審査に通りやすいと言われますが、それでも落ちることはあります。主な理由と、通るコツ・落ちた時の対処法をまとめます。


【不動産担保ローンの審査に通らない主な理由】

1. 担保不動産の価値が低い

金融機関は不動産の評価額を基準に融資額を決めます。次のようなケースでは評価が低くなりやすいです。

  • 地方で需要が少ない土地

  • 築年数が古い建物

  • 再建築不可物件

  • 共有名義の物件

担保価値が低いと「融資不可」または「希望額より大幅減額」になります。


2. すでに抵当権が多い(借入が多い)

住宅ローンなどが残っている場合、担保余力(不動産価値 − 既存借入) が少ないと審査に落ちます。


3. 収入や返済能力が不足

担保があっても、返済能力は必ず見られます。

よくあるNG例

  • 年収が低い

  • 自営業で収入が不安定

  • 返済比率が高すぎる


4. 信用情報に問題がある

次のような履歴があると厳しくなります。

  • ローン・クレジットの延滞

  • 債務整理

  • 強制解約

信用情報は

  • CIC

  • JICCなどで管理されています。


【不動産担保ローン審査に通るコツ】

1. 借入額を下げる

希望額を担保評価の50〜70%以内にすると通りやすいです。


2. 収入証明をしっかり出す

  • 源泉徴収票

  • 確定申告書

  • 納税証明

などを提出すると信頼度が上がります。


3. 他の借入を減らす

カードローンやリボ払いを減らすと返済比率が改善 → 審査通過率UP。


4. 不動産担保ローン専門会社に申し込む

銀行より柔軟な審査の会社もあります。例えばノンバンク等は比較的に審査に通りやすい場合があります。


5. 別の金融機関やノンバンクに申し込む

不動産担保ローンは金融機関ごとに審査基準が違うため、A社でダメでもB社で通ることは普通にあります。


6. 担保を追加する

  • 別の土地

  • 親族の不動産

などを追加すると通る可能性があります。


7. 共同名義・連帯保証人を付ける

配偶者や家族の収入を合算できる場合があります。


8. 信用情報を確認する

自分の信用情報は

  • CIC

  • JICC

で開示請求できます。


不動産担保ローンは「不動産価値 × 返済能力 × 信用情報」の3つで判断されます。


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