ブラックだからと諦めていませんか?不動産担保ローンで借入できた成功事例を解説
- info7655162
- 6月15日
- 読了時間: 6分
「ブラックリストに載っているから、もうどこからも借りられない…」「銀行にも消費者金融にも断られた」「自己破産した経験があるので融資は無理だと思っている」
このようなお悩みを抱えている方は少なくありません。
しかし実際には、信用情報に不安がある“ブラック”の方でも、不動産担保ローンを利用して資金調達に成功しているケースは多数あります。
不動産担保ローンは、カードローンや無担保ローンとは異なり、「不動産の価値」を重視する融資です。そのため、過去に金融事故があっても、現在の収入状況や不動産の担保価値によっては借入できる可能性があります。
本記事では、ブラックでも不動産担保ローンで借入できた事例を中心に、審査のポイントやよくある質問を詳しく解説します。
【ブラックでも不動産担保ローンで借入できた事例】
事例① 自己破産後でも700万円の借入に成功
ご相談内容
東京都在住の50代男性。5年前に事業失敗で自己破産を経験していました。
現在は建設関連会社で安定収入を得ていましたが、新たに個人事業を始めるための開業資金が必要になり、銀行融資へ申し込んだものの審査落ち。
「自己破産歴があるからもう無理だろう」と諦めかけていた中、不動産担保ローンへ相談されました。
担保不動産
東京都内の戸建て
不動産評価:約3,000万円
住宅ローン残債なし
融資結果
700万円の融資に成功。
開業資金として利用し、現在は事業も安定しています。
借入できた理由
不動産価値が高かった
現在の収入が安定していた
返済計画に無理がなかった
過去ではなく、「今の返済能力」が重視されたケースです。
事例② 長期延滞歴ありでも400万円調達
ご相談内容
神奈川県在住の40代女性。
数年前にカードローン返済を長期間延滞してしまい、信用情報に不安を抱えていました。
子どもの大学進学費用と住宅リフォーム費用が重なり、まとまった資金が必要になったため相談。
担保不動産
持ち家マンション
評価額:約2,500万円
住宅ローン残高:約900万円
融資結果
400万円の融資が実行されました。
教育資金とリフォーム費用を確保でき、生活再建につながりました。
借入できた理由
担保余力が十分あった
パート収入+配偶者収入で返済可能だった
借入目的が明確だった
事例③ 債務整理中でも事業資金を借入できたケース
ご相談内容
埼玉県の60代男性。運送会社を経営していました。
コロナ禍で売上が減少し、債務整理を実施。その後、業績回復の兆しが見え始め、新規車両導入資金が必要になりました。
銀行融資は断られ、不動産担保ローンを検討。
担保不動産
倉庫兼事務所
不動産評価:約5,000万円
融資結果
1,000万円の融資に成功。
設備投資を行い、売上回復につながりました。
借入できた理由
不動産価値が高かった
事業回復見込みが明確だった
売上推移に改善が見られた
事例④ 税金滞納中でも借換えに成功
ご相談内容
千葉県在住の50代男性。
複数の消費者金融から借入しており、さらに税金滞納も発生。毎月返済が厳しく、差押え寸前の状況でした。
担保不動産
相続した土地付き住宅
評価額:約2,800万円
融資結果
600万円を借入し、
消費者金融を完済
税金滞納を解消
毎月返済も大幅に軽減できました。
借入できた理由
不動産に担保余力があった
借換えによって返済改善が見込めた
収支バランスが安定する計画だった
事例⑤ 赤字決算法人でも融資実行
ご相談内容
大阪府の法人経営者。
2期連続赤字決算により、銀行から追加融資を断られていました。取引先支払いの資金繰りに困り相談。
担保不動産
法人所有の工場
評価額:約8,000万円
融資結果
2,000万円の事業資金融資を実行。
仕入れ・外注費支払いを乗り切り、事業継続に成功しました。
借入できた理由
法人不動産に高い価値があった
一時的赤字と判断された
今後の受注予定が確認できた
【ブラックでも不動産担保ローンで借りられる理由】
不動産価値を重視するから
通常のローンは「信用情報中心」の審査です。
しかし不動産担保ローンでは、
土地
建物
立地
資産価値
などを重視します。
そのため、信用情報に問題があっても融資可能になるケースがあります。
高額融資が可能
不動産を担保にするため、
300万円
500万円
1,000万円以上
の融資にも対応可能です。
事業資金・納税資金・教育資金・借換えなど、幅広く利用されています。
長期返済に対応しやすい
返済期間を長く設定できるケースが多く、毎月返済額を抑えやすい特徴があります。
【ブラックの方が審査で見られるポイント】
1. 不動産の担保価値
最も重要なポイントです。
立地
面積
築年数
市場価格
などが総合的に評価されます。
2. 現在の収入
過去の事故歴だけではなく、現在安定収入があるかが重要です。
給与収入
年金収入
事業収入
家賃収入
などが確認されます。
3. 返済計画
無理のない返済計画が立てられているかも重視されます。
【よくあるご質問】
Q1. ブラックでも本当に借りられますか?
可能性はあります。
不動産担保ローンは、信用情報だけでなく不動産価値も重視するため、ブラックの方でも借入できるケースがあります。
Q2. 自己破産後でも利用できますか?
一定期間経過し、現在安定収入があれば相談可能です。
Q3. 住宅ローン返済中でも利用できますか?
はい。
住宅ローン残高があっても、担保余力があれば利用可能な場合があります。
Q4. 家族名義の不動産でも借りられますか?
可能な場合があります。
ただし、所有者の同意が必要です。
Q5. 審査にはどれくらいかかりますか?
最短即日〜数日程度が一般的です。
Q6. どんな不動産が担保になりますか?
戸建て
マンション
土地
店舗
倉庫
収益物件
など幅広く対応可能です。
Q7. 税金滞納中でも相談できますか?
可能な場合があります。
差押え前であれば、対応できるケースもあります。
Q8. 年金受給者でも利用できますか?
年金を安定収入として審査対象にする会社もあります。
Q9. 法人でも利用できますか?
はい。
法人向け不動産担保ローンもあります。
Q10. 返済できなくなるとどうなりますか?
返済不能が続くと、担保不動産が競売・任意売却になる可能性があります。
契約前に返済計画を十分確認することが重要です。
【まとめ|ブラックだからと諦める前に相談を】
ブラックや信用情報に不安がある場合でも、不動産担保ローンなら融資を受けられる可能性があります。
実際に、
自己破産後
債務整理中
長期延滞あり
税金滞納中
赤字法人
などでも借入できた事例は数多くあります。
重要なのは、
不動産に価値があるか
現在返済できる状況か
無理のない返済計画か
という点です。
「ブラックだから無理」と諦める前に、まずは不動産担保ローンの専門会社へ相談してみることをおすすめします。



